無人契約機での流れ

無人契約機での流れ

皆さんも、銀行などの金融機関に行くこともあるとはあると思いますが、
ほとんどの方が店舗に設置されているATMで現金の引き出し・入金などをされたことがあると思います。



無人契約機の基本環境

無人契約機の操作方法は、ATMと同じように画面をタッチしながら手続きを進めるタッチパネル式になっています。

また、オペレーターとのやり取りの中で活用する、電話の受話器の設置や音声スピーカーも内蔵されています。

あと、もう一つ、必ずお伝えしておくことは、契約機の内部にはカメラが設置されてます。
室内での動きや様子は、審査担当者から丸見えになっているので、あまり挙動不審など怪しい行動はやめるようにしましょう。



操作の流れ

銀行や消費者金融など、契約する貸付業者によって若干異なる手順もあるかも知れませんが、基本的には行う作業は同じになります。

インターネットから事前に仮審査に申し込みしておくことで、無人契約機での手続き時間や細かな入力などを省略することができるのでおすすめです。

1.個人情報・勤務先情報の入力

インターネットで先にWEB申込しておけば、生年月日と氏名など簡単な項目だけで済みます。
勤務先の情報などはパソコンやスマートフォンなどで入力した方が、圧倒的にラクだと思います。

2.本人確認書類の提出

無人契約機にはスキャン用のカメラ機能があるので、提出書類を読み込ませます。
※運転免許証や健康保険証、収入証明書類(源泉徴収票・給与明細書など)
※外国籍の方の身分証明書は在留カードや特別永住者証明書

3.申込書の提出

申込書に必要事項を記載し、内容を確認してスキャンします。
誤字脱字には注意が必要です。

4.本人確認電話(オペレーターより)

契約機についている電話で本人確認や注意事項の説明を受けます。
本人確認とは言え、生年月日や電話番号などによる簡易なものなので決して難しいものではありません。

5.審査

審査に入りますが、その間は画面上に流れる説明ビデオなどを観ることになります。
後々、聞いていなかったとならないようにシッカリと確認しておきましょう。

6.ローンカード発行

審査が無事に済み、契約額の確認をするとカード発行されます。
カード発行された後は近くの提携ATMなどからキャッシングが可能になります。



契約機内での注意点

冒頭でも述べましたが、無人契約機はスタッフ不在とはいえ、カメラが設置されています。
審査は信用力が求められるものなので、不必要な怪しい行動は控えることが大切です。

また、契約の流れとしては、必要書類に不備がないことが前提です。
嘘や虚偽の情報では、審査に時間がかかったり、申し込みした履歴も個人信用情報に履歴が残ってしまいます。
正直な情報での申し込みをすることが最低限のルールです。

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